写真メインのSNSの魅力について

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写真系SNSが人気になったわけ

開設当時の様子

インスタグラムが開設したのは今からだいたい5~6年前の出来事です。
ただ、その当時はTwitterなどの他のSNSが全盛期であり、インスタグラムはそれらに比べていまいち影が薄かったのです。

しかしながら、当時すでに出回っていたSNS勢とは違う点であり一番の目玉がインスタグラムにはありました。
それは「文字だけでなく、主に画像や動画が投稿出来る」という点です。
そこは今でも変わらないインスタグラムの最大の強みです。

そういった一番の売りのところが流行に敏感な10~20代の若い女性たちに徐々に受けていきました。
口コミや他SNSからの書き込み、そしてマスコミなどの情報が広まりインスタグラムは次第に市民権を得ていきました。

著名人の利用も一因

それ以外にもこういった現象も理由の一つだと思われます。
それは海外の有名人がインスタグラムを利用していたということです。

海外の有名な俳優やモデルなどいわゆるセレブと呼ばれる人たちはそういった新しいものが大好きなので、とにかくこぞって使い始めます。

彼、彼女たちがインスタグラムを利用してファッションや家族の話などのプライベートを公表したりしているので、以前よりも身近に感じられるようになったのも一因でしょう。
また、最近は結婚や出産などのプライベートに関する重要な報告もインスタグラムで行うようになってきました。

そしてその一方で、ファッションや音楽などの新たなブームもインスタグラムから誕生しています。
それくらいインスタグラムは今や影響力が大きいものになったということですね。


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